運転免許の種類って何!?

免許の取得で仕事の幅が広がる!

通勤やレジャーで使うだけなら普通自動車が乗れる免許があればいいですよね。でも、大型自動車や特殊車両などを運転するのに必要な免許があるって知っていましたか?持っていれば仕事に役立つ免許の種類を紹介します。普通自動車免許は多くの方が持っていますが、さらに、二種免許を取得すれば、タクシーや運転代行の仕事ができます。2トントラックを運転できるのが準中型免許で、4トントラックやマイクロバスの運転に必要なのが中型免許です。定員30人以上のバスやトラックなどの大型自動車を運転するには、大型免許が必要になります。

建設作業や農業関係の仕事に就きたい人には、特殊車両の免許が必要になります。トラクターやコンバイン、田植え機などの運転には、小型特殊免許が必要です。大型特殊免許で運転できる車両といえば、カタピラで動く自動車がこれにあたり、クレーン車やブルドーザー、ショベルカーや除雪車などが運転できます。ほかにも、大型のトラクターやコンバインを運転することができますが、農耕車限定の免許もあり、農作業のためにトラクターだけ運転できるというものです。普通免許を取得していなくても大型特殊免許は取得できるため、取りやすい免許になっています。

大きな観光バスのようにお客さんを乗せて走るには、大型二種免許が必要になります。条件もあり、3年以上の自動車免許の保有があり、21歳以上であること。普通自動車免許か、大型自動車免許または大型特殊自動車免許を持っていることが必要になります。

バイクに乗りたい方、必見!

バイクの免許は、大きさや排気量によって分かれています。自分のライフスタイルに合わせて、どの免許を取得すればよいのかを考えるのが大切です。通勤などに使いたい方には、値段も手ごろな原付バイクが活用しやすいと思われます。16歳から取得が可能で、普通自動車免許を持っていれば、乗ることができます。二人乗りが可能な小型限定普通免許も16歳から取得が可能です。幅広いバイクの種類が運転できる普通自動二輪免許は、人気のある免許で、高速道路の走行が可能です。16歳から取得でき、ツーリングなどを楽しむことができます。大型二輪免許は、海外の大型バイクを運転することができる免許です。18歳から取得が可能ですが、いきなり大型バイクに乗ることは難しいため、普通二輪免許でバイクの操作に慣れてから徐々に大型のバイクの乗ることが望ましいといえます。

免許を知って、仕事に活かそう!

普段乗りなれている普通自動車のほかにも、大型自動車や特殊車両などがあり、免許を取得することで仕事を得ることもできます。自分のやりたいことを見つけて、免許の取得に挑戦してみてください。