コロナのせいで自粛モードは続き、4月に入り3回目の自粛宣言が出る様相を呈しています。こんな中、ステージ上でのライブイベントなんてもってのほか。この自粛モードについては、コロナが収まったとしても隣り合わせでやっていかなくてはいけないだろうなぁと個人的には思います。

そんな中、ライブ配信のイベントでチケットがバンバン売れています。最近ではお笑いライブでも空気階段が1万枚以上のセールス、ゴッドタンのライブ配信放送でも8000枚以上のチケットが売れました。もはやライブ配信でイベントを放映、そのチケットを販売するのは常識化しつつあるのかもしれません。

さて、この記事では、そんなご時世に合わせてライブ配信に必要となる機材を紹介したいと思います。

ライブ配信に必要な機材

一番手っ取り早くライブ配信を行うには、スマホにライブ配信アプリを入れて撮影しながら行うことです。

ただ問題点としては、画質と音の悪さです。スマホのスペックにもよりますが、このあたりはまだまだ解決まで時間がかかりそうです。

でもこのあたりをカバーできる機材があります。

お勧めはRUBIX22です。購入で2万円ぐらい、レンタルでも2000円/日ぐらいで使えます。

これがあれば、さまざまな楽器や音響機器に対応した入出力端子により、音楽制作やレコーディング、配信まで幅広く活躍します。

業務用マイクをパソコンで使用する際に必要になります。パソコンの音声も出力することができ、外部のスピーカーに接続することが出来ます。

音楽やイベントで魅せるライブ配信をしたいなら

楽器を演奏したいわゆるライブ配信コンサートをしたいのなら絶対に音響機器にはこだわってもらいたいのと、コンサートを1アングルからだとそのボリュームも伝わりづらくなります。だから複数台のカメラを用意して、スウィッチャーは絶対に用意しましょう。

音響の接続方法は、

マイク ⇒ オーディオミキサー ⇒ オーディオインターフェース ⇒ PC

映像の接続方法は、

カメラ ⇒ スィッチャー ⇒PC

がお勧めです。

これら機材を使えば、音の切り替えと映像の切り替えが可能なので、かなり豊かなライブ配信ができます。

経験上の注意点ですが、PCに搭載されているWEBカメラはかなり画質が悪いです。外付けのもっと画質が良いカメラを使うことをお勧めします。

そして、もちろんPCには、ライブ配信先とのインターネット接続が必要となります。

オススメ機材としては、ミキサーにVR-4HDです。

あとHDMIは絶対に使ったほうがいいです。画質が一気によくなります。U-TAP HDMIは、その点お勧めで良いです。YouTube LIVE・Skype・ZoomやTwitch.tvといったメジャーなプラットフォームにほぼすべて対応!HDMI(1.4a)で入力した映像・音声信号をUSB3.0経由でPCへ取り込み可能です。

1920×1080(60p)まで幅広い信号に対応。ライブ中継からWEB会議まで幅広く活躍する商品です。カメラやゲーム機などHDMI出力の映像・音声をパソコンに取り込むことが出来ます。

これを使えば映像の品質は超上がります!気分も上がります!

そして、複数のメディアでライブ配信したいなら(つまりYouTube、Facebook,Twitter等で同時配信)オールインワンの・デジタルビデオ収録装置が必要になります。そこでお勧めなのがLC200になります。

LC200は、フルHD同期レコーディング、ストレージ管理、ビデオ配信、リモートアクセスを提供するオールインワン・デジタルビデオ収録装置です。ライブストリーミングに対応で、YouTube・Facebook・Twitterやtwitchなどから同時に3系統を配信可能です。

YouTube liveやニコニコ生放送などのライブストリーミングに特化したハードウェアエンコーダーです。複数のサイトに配信でき、かつスイッチャーの機能も備えたオススメ商品です。

こういった機材を使うことでハイクオリティーで楽しくライブ配信ができるようになります。

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